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サーバで使用しているIPアドレスが、LashBackのブラックリストに登録された時の対処方法

      2017/03/17

こんにちは。ichigo-lab BLOGのやまです。

今回は、サーバで使用しているIPアドレスがLashBackのブラックリストに登録された時の対処方法について解説します。

※IPアドレスについては、ドメインを逆引きすれば分かってしまうことなので、あえて塗りつぶしなどはしません。

IPアドレスがLashBackのブラックリストに登録されているかの確認

コマンドプロンプトを起動して、以下のように入力します。

nslookup 180.64.16.180.ubl.unusbscore.com

当サーバのIPアドレスは160.16.64.180なので、逆にすると180.64.16.180になります。

IPアドレスの部分を逆に入力します。

以下のようになると、IPアドレスがブラックリストに登録されていることになります。

逆にこのような表示の場合は、ブラックリストに登録されていないことになります。

ブラックリストからの解除申請

The LashBack UBL – LashBack, LLC
http://blacklist.lashback.com/

万が一登録されていた場合は、上記のURLにアクセスして、ブラックリストの解除申請を行います。

Enter IP Address:の下の入力欄にIPアドレスを入力します。

IPアドレスを入力したら、入力欄の右となりにあるSubmitをクリックします。

このような表示が出た場合はブラックリストに登録されています。

名前などの情報を入力します。

※CompanyにはPersonと入力すれば大丈夫です。

情報の入力が終わったら、Request Delistをクリックします。

規約が表示されます。(その1)

規約が表示されます。(その2)

チェックボックス2つにチェックを入れます。

チェックを入れたら、Submitをクリックします。

Success.と表示されれば、送信完了です。

入力したメールアドレス宛に確認のメールが配信されます。

受信したメールアドレスに記載されているURLをクリックします。

この画面が表示されれば、解除完了です。

 

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やま

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